しんの気まぐれ日記 (HELMⅢ)


ヨットの話題ばかりじゃない しんの気まぐれ日記
by helm3
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C管

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ついに C管を買ってしまう。
若いころから欲しかったC管
なぜ 今頃 C管ってオケしか用事が無い
吹奏楽やジャズバンドで吹くラッパではないので
買っても私の音楽のジャンルでは吹くところが無いのだ。
しかしついにC管トランペットをついにゲットしてしまいました。
買った理由は 若い頃の懐かしい香りがするのです。
C管を抱えて入部してきたSさんを思い出します。
その時は なんや へんなラッパや 何がオケ部やって感じかな
その彼が 持っていたラッパを吹き鳴らしてやるぞーって
昭和49年の春の思い出 C管とのはじめての出会いから30年以上の
年月がたつ。若い頃の思い出となる楽器
ML管 BACH ラッカー仕様 C管
思い出はラッカー仕様でないと だめなのです。 
C180ML ベル239 マウスパイプ25C Bach アメリカ合衆国製  
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by helm3 | 2006-12-22 23:55 | 音楽

トランペットの修理

今日、大阪の○○ェ楽器にトランペットを修理に持っていった。
そこで 店員さんが え! アーリーエルクハートじゃないですか。
すごく 綺麗ですね。保存状態がめちゃ良いですね。
いままで見た中で 一番綺麗! (ちょっとうれしかったですね)
わー ライトウエートだ! ちょっと管の中覗いて良いですか?
ピストン見て良いですかと すごく嬉そうに楽器を眺めて頂けた。
このころのライトウエートは朝顔以外管そのものもライトウエイトなのだそうだ。そうすべて真鍮。今のBACHはニッケルだそうです。
ピストンの部品も金属製を確認し 「欲しいなー」 
JAZZ屋にとっては めちゃ欲しい楽器ですよだって
え! やばいんじゃないと思いつつ 修理に預けた。
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ちなみにあのストラッドを買ったのは1975年です
おそらく72ベルのライトウエイトなので 台数があまり作られて無いため、ぎりぎりセーフのアーリーエルクハートだったのでしょう。BACH最後のハンドメイドモデルまた、一番のバネ式トリガーが今となっては貴重です。
元ヤマハ楽器社員津野さん、現エバーグリーンのバンマスに感謝

アーリーエルクハートバックのストラッド話です。
アーリーエルクハートバックとは、バックの工房がニューヨーク.マウントバーノンから インディアナ州エルクハートに工場を移転した数年間に生産されたBachのこと。 大量生産のライン工場に移転したが、まだ手作りの部品の在庫があった時代。その部品で組まれたトランペット。Bachのビンテージ品は、魅力的で評価が高いらしい。
アーリーエルクの定義には諸説ありますが、1965年頃にエルクハートに移ってから10年間くらいというのが一般的なようです。
現代のBachにはない軽めで心地よい吹奏感、艶と張りのある音が魅力的な楽器らしいです
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by helm3 | 2006-12-02 00:06 | 音楽